DNA検査&カウンセリングとは

ダイエット

世の中にはたくさんのダイエット方法や健康法がありますが、なかなか結果が出なかったり、続かなかったりした経験ってないでしょうか。
今までダイエットをしても全然痩せなかったのは、決して努力が足りないせいではありません。
その方法が体質に合っていないやり方だったんです。
同じ量・同じカロリーのものを食べていても、痩せる人もいれば、太ってしまう人もいます。

これまでの科学では、この謎についてなかなか決定的な答えを出すことができませんでしたが、近年の研究によって、そのカギを握っているのが、「遺伝子」だとわかったんです!
遺伝子とは、細胞の核の中に保存されている全遺伝情報(ゲノム)のうち、生物のすべての機能や活動をコントロールするための指示が並んだ部分のことで、しばしば「生命の設計図」と呼ばれます。

ヒトの全遺伝情報は99.9%同じで、個人による差異は0.1%程度しかありません。このわずか0.1%の遺伝情報の違いが、人種や個人間の外見、はたまた体質の違いをも生み出しているのです。
近年ではエネルギー代謝に関わる遺伝子「肥満関連遺伝子」の存在も明らかになってきました。自分の遺伝子を知れば、自分が太りやすい体質かどうか、何が原因で肥満になるのかがわかります。
痩せるために、あなたがどんな食べ方、運動をすればいいか、最短で結果を出すためのいちばん効率のよいダイエット方法もバッチリ見えてくるというわけです。

「糖質で太る遺伝子」「脂質で太る遺伝子」、「脂質で太る遺伝子」「冷え性が原因で太る遺伝子」「満腹信号がニブい遺伝子」の4つ。
これらの遺伝子タイプ別に、何を控えるべきか、何なら食べても大丈夫なのか、運動するならどんなものが最短で脂肪をやすことができるのかをお教えします。

もう「何をやっても痩せない!」は今日でおしまい。自分だけの効率のよい痩せ方を知って、無理なくラクに、ダイエットを成功させちゃいましょう!

DNA

遺伝子解析結果

DNA検査で、下記のような「遺伝子解析結果」「傾向と対策」「バランスチャート」のデータが送られてきます。

遺伝子 No. 遺伝子 タイプ コメント
No.1 血管収縮 持久力優位型 筋肉へのエネルギー供給能力的には持久力優位型
No.2 筋收縮 瞬発力優位型 筋力発揮能力的には瞬発力優位型
No.3 筋肉・神経 筋力・筋合成 力優位型 運動神経を伴う筋力発揮能力・筋合成能力が高い
No.4 エネルギー供給 抗酸化能力優勢型 抗酸化能力が高い エネルギー供給力低い
No.5 カロリー消費 正常型 熱産生によるエネルギー消費能力は正常
No.6 糖質燃焼 混合型 筋組織でのエネルギー消費能力はやや高い
No.7 脂肪燃焼 混合型 脂肪分解によるエネルギー消費能力はやや低い
No.8 満腹中枢 正常型 食欲調節能力は正常

傾向と対策

肥満対策 No.7遺伝子型により、脂肪を分解する能力がやや低いです。一度ついた脂 肪を落とすにはやや努力が必要になります。しかし、No.6遺伝子型により、 筋肉でのエネルギー消費能力がやや高いので、筋肉トレーニングの要素を 含む運動を行うと良いでしょう。また、No.5遺伝子型も正常なので、筋肉をつ けると、基礎代謝能力(じっとしていても消費するカロリー)が増えます。
食欲 食欲を抑えられる体質です。腹八分目を心がけましょう。
運動の適正 No.2遺伝子型により、筋力発揮能力的には瞬発系の運動が適した体質で
す。更に、No.3遺伝子型から、運動神経を伴う微細な運動能力も高いです。 運動の適性 コリー。 No.1遺伝子型により、エネルギー供給能力の面から見ると、持久力にも能
力を発揮できますが、No.4遺伝子型がその特性を相殺しています。抗酸化 能力は高いです。様々な運動を楽しむことができます。

バランスチャート